中野から京都まで その3~高桐院

2011年2月16日 水曜日 | カテゴリー:Blog
投稿者:ワインズマン
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大徳寺の境内には、様々な塔頭(たっちゅう)寺院があります。そのひとつの高桐院(こうとういん)に立寄りました。

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高桐院の開基は、細川忠興公です。開山は、忠興公の父の弟(叔父)細川藤孝公。1602年に創建され、細川家の菩提寺として代々庇護されてきました。戦国時代に知将として名を馳せていた細川忠興公は、茶人としては、利休七哲の一人です。さっそく中に入ってゆくと、竹林の庭園があります。

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さすが、茶人というか、ワビサビというか・・・・。中の本堂庭園には忠興公とガラシャ夫人の墓塔となっている春日灯籠があるそうなので、無料の拝観と思い中へ中へと入ってゆくと拝観料400円の文字が・・・・。拝観料=志納と迷いましたが、私には、ワビサビなど理解不能と思いUターン。次の目的地へ向かいました。