白玉稲荷大明神

名称 白玉稲荷大明神
住所 中野区中央2-8-24
アクセス 山手通り沿い、都営大江戸線のA2出口を左手に進むとすぐにあります
備考
その他

山手通り沿い、都営大江戸線のA2出口を左手に進むとすぐにあります。向かい側には区立第十中学校(昔は宝仙寺の三重塔があった所)があります。

もとは宝仙寺境内にあり、その名の由来となりましたが、明治維新後の神仏分離の際に、ここに分社され、以後、この地であがめられてきました。

この石の鳥居には、「奉納 歳豊饒 小下中」「明治十四年己十月」そして願主として浅田甚右エ門以下50人の氏名が刻まれています。この文は、浅 田澱橋氏を介して、明治の初め頃の漢学者・南摩綱紀の依頼によって成瀬泰域が書いたもので、その書風は、区内の金石文のなかでも風格のある名筆といわれて います。
現在では塔の山会館の新築に伴い、鳥居等も新たなものになっています。古くからの鳥居や常夜灯は祠の裏に当時のまま保存されています。

現地の様子

siratama-daimyoujin1鳥居などは新築されたが祠は当時のもの(?)

鳥居(旧)

siratama-daimyoujin2当時の鳥居は祠の裏にそのまま保存されています

siratama-daimyoujin4脚に記載された文字

常夜灯

siratama-daimyoujin3昭和4年に設置されたもの。そのまま鳥居と一緒に保存されています。

関連ページ

明王山宝仙寺
白玉稲荷神社

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