「神田川」歌碑

名称 「神田川」歌碑
住所 中野区中央1-13-9
アクセス
備考
その他

大久保通りを東に進むと神田川にかかる「末広橋」があり、遊歩道横の公園に70年代の名曲「神田川」(作詞:喜多條忠)の歌詞碑があります。同じくかぐや姫の「赤ちょうちん」と一緒に四畳半ソングと呼ばれていました。「昭和」の匂いのひとつですね。曲中で唄われた「二人で行った横丁の風呂屋」のモデルとされる銭湯はもう少し下流の西早稲田3丁目にあったそうです。平成になってからは銭湯も随分減って、大規模なスーパー銭湯に様変わりしつつあり、風呂桶の中に入れた石けんのカタカタ鳴る音がもの悲しいなんてピンときませんよね。銭湯帰りに近くの公衆電話から掛けた故郷への電話、落ちてゆくコインの音と重なって淋しく心に残っている音です・・。曲のイントロがかかると鼻の奥がツンとなる年代であります。
神田川は井の頭公園の池が源流(意外と知られていませんよね)です。御茶ノ水駅近くの聖橋が架かっているのも神田川なんですよ。両国橋のところで隅田川に注ぐ東京都の1級河川です。今は随分きれいになって、昔の「ちょっと汚くて貧しい感じ」のイメージもなくなりましたよね。

kandakahi1「ただ貴方のやさしさが怖かった・・」という部分は人によって受け取り方が大分違うみたいですね。

周辺の様子

kandakahi2向こうに見えるのは東中野駅近くのツインタワーです・柏橋の欄干には「柏の葉」模様の飾りがありました。柏餅が食べたくなってしまいした。

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遊歩道脇にこんな椅子がいくつもありました。子供の頃親しんだ手遊び歌が可愛いイラストとともに紹介されていました。

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